熊鉄先生の
北海道廃線探訪
会場: 406
見学可能 おすすめ 夜間講座 運営管理費
<講座内容>
かつて北海道を走り抜けた鉄道の物語を、当時の路線が掲載された国土地理院の地形図と実際に現地を探索した写真を駆使し、ご紹介します。
国鉄分割民営化で姿を消した特定地方交通線など、廃線跡に秘められた歴史やエピソードを解説いたします。鉄道ファンはもちろん、懐かしい風景に心を寄せたい方にもおすすめです。
<カリキュラム>
●4~6月期
・池北線(北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線)
網走と道央を結んだ最初の路線「網走本線」の後身。北海道唯一の三セク転換路線だった。
廃線後の現在も、「りくべつ鉄道」で日本一の長さを誇る体験運転ができる。
・留萌本線末端区間(増毛線)
かつては鰊漁で賑わった、2026年3月に全線廃止された留萌本線で最初に廃止された区間。
終点増毛の駅舎が往時の姿に近く復元され、観光拠点となっている。
・夕張線支線(登川支線)
石勝線開業に先立ち廃止された、登川炭鉱への路線。
・根北線(斜里~越川) 斜里(現知床斜里)から根室標津を目指したが越川までで終わり、わずか13年で廃止(国鉄単独路線として最短命)。未開業区間の越川橋梁が有名。
●7~9月期
・標津線(標茶~根室標津・中標津~厚床)
広大な根釧台地を走った路線。
現在では、フットパスとして整備された区間に鉄橋などが残り、奥行臼駅構内がそのまま保存されている。
・幌内線(岩見沢~幌内・三笠~幾春別)
幌内炭鉱の石炭輸送のため、1882年に開業した歴史ある路線。
現在も三笠鉄道記念館に数多くの車輌が保存され、萱野駅舎や唐松駅舎も残っているほか、三笠~幌内間では線路が残り、軌道自転車が走っている。
・万字線(岩見沢~万字炭山)
万字炭鉱の石炭輸送のための路線。
今でも朝日駅舎がそのまま保存されているほか、上志文や万字駅舎も残っている。
を予定しております。
<講座内容>
かつて北海道を走り抜けた鉄道の物語を、当時の路線が掲載された国土地理院の地形図と実際に現地を探索した写真を駆使し、ご紹介します。
国鉄分割民営化で姿を消した特定地方交通線など、廃線跡に秘められた歴史やエピソードを解説いたします。鉄道ファンはもちろん、懐かしい風景に心を寄せたい方にもおすすめです。
<カリキュラム>
●4~6月期
・池北線(北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線)
網走と道央を結んだ最初の路線「網走本線」の後身。北海道唯一の三セク転換路線だった。
廃線後の現在も、「りくべつ鉄道」で日本一の長さを誇る体験運転ができる。
・留萌本線末端区間(増毛線)
かつては鰊漁で賑わった、2026年3月に全線廃止された留萌本線で最初に廃止された区間。
終点増毛の駅舎が往時の姿に近く復元され、観光拠点となっている。
・夕張線支線(登川支線)
石勝線開業に先立ち廃止された、登川炭鉱への路線。
・根北線(斜里~越川) 斜里(現知床斜里)から根室標津を目指したが越川までで終わり、わずか13年で廃止(国鉄単独路線として最短命)。未開業区間の越川橋梁が有名。
●7~9月期
・標津線(標茶~根室標津・中標津~厚床)
広大な根釧台地を走った路線。
現在では、フットパスとして整備された区間に鉄橋などが残り、奥行臼駅構内がそのまま保存されている。
・幌内線(岩見沢~幌内・三笠~幾春別)
幌内炭鉱の石炭輸送のため、1882年に開業した歴史ある路線。
現在も三笠鉄道記念館に数多くの車輌が保存され、萱野駅舎や唐松駅舎も残っているほか、三笠~幌内間では線路が残り、軌道自転車が走っている。
・万字線(岩見沢~万字炭山)
万字炭鉱の石炭輸送のための路線。
今でも朝日駅舎がそのまま保存されているほか、上志文や万字駅舎も残っている。
を予定しております。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2・4
火曜日
18時30分 ~ 20時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年4月~6月(6回) 2026年7月~9月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■筆記用具■資料代/3カ月ごと初回1,200円(教室で講師にお支払いください)
その他
▶画像①池北線りくべつ鉄道体験運転▶画像②留萌本線増毛駅
▶画像③旧標津線風蓮川橋梁
会場
406札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル4階
講師
渡辺 真吾
フリーライター
講師プロフィール
2009~13年「鉄道と旅する北海道」で北海道内廃線跡の記事を連載。これを契機に道内の特定地方交通線の廃線跡を調べるようになる。
現在、北海道新聞小樽後志版で、「しりべし鉄道いま昔」を月1回連載中。廃線跡は高校生のときから。
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み