札幌道新文化センター札幌教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

身近な現象からひも解く

基礎から学ぶ化学

会場: 405

新設講座 見学可能 おすすめ 運営管理費

物質を構成する元素の話から医薬品やコーヒー、お酒といった嗜好品まで、身近なものから化学をひも解いて学びます。講師が行っている研究や最新のトピックスも合わせてお伝えします。

【カリキュラム(予定)】

●第1回:物質を構成する元素
元素と原子(元素・原子とは何か、原子の構造や形、原子の観察方法)
元素の周期表(いまどこまで見つかっているか、新元素の発見、各種の元素の活用例)
元素記号の由来(誰がどのようにして決めているか)

●第2回:原子同士の結合
なぜ原子同士の結合ができるのか(自発的な結合形成が起きる理由)
結合のしかた(イオン結合、共有結合など)
化学結合によって決まる物質の形(分子・結晶・錯体など、その他特殊な例、構造の予測)

●第3回:物質創製の化学(有機物質を中心に)
化学合成によって得られる物質(例:医薬品、染料、香料、合成繊維など)
分子の形による性質の違い(味・香り、色彩、薬効性など)
分子レベルでの合成の挑戦例(人の形、可動部分のある分子)

●第4回:エネルギーにまつわる化学
電池について(化学変化と電気エネルギーの関係、電池の一般的な構成と種類)
燃料電池(電気を得る原理、実際の電池の例、利用例)
その他のエネルギー関連の化学(水素製造、太陽光利用など)

●第5回:嗜好品にまつわる化学
食品・嗜好品と化学変化との関係(化学変化の利用の歴史、活用例)
例1:コーヒー(焙煎時の化学変化、風味を決める成分、原産地・煎れ方などによる違い)
例2:お酒(微生物による発酵、蒸留操作、「酔う」ことに関する化学変化)

●第6回:化学研究の実際
着想から研究成果公表までの流れの紹介(一連のプロセス、どこが大変なのか)
実際の研究例:水質浄化材料、固体触媒材料の創製(自身の研究室での取り組みの紹介)
最近のトピックス(ノーベル賞受賞研究など)
化学研究と社会とのつながり

物質を構成する元素の話から医薬品やコーヒー、お酒といった嗜好品まで、身近なものから化学をひも解いて学びます。講師が行っている研究や最新のトピックスも合わせてお伝えします。

【カリキュラム(予定)】

●第1回:物質を構成する元素
元素と原子(元素・原子とは何か、原子の構造や形、原子の観察方法)
元素の周期表(いまどこまで見つかっているか、新元素の発見、各種の元素の活用例)
元素記号の由来(誰がどのようにして決めているか)

●第2回:原子同士の結合
なぜ原子同士の結合ができるのか(自発的な結合形成が起きる理由)
結合のしかた(イオン結合、共有結合など)
化学結合によって決まる物質の形(分子・結晶・錯体など、その他特殊な例、構造の予測)

●第3回:物質創製の化学(有機物質を中心に)
化学合成によって得られる物質(例:医薬品、染料、香料、合成繊維など)
分子の形による性質の違い(味・香り、色彩、薬効性など)
分子レベルでの合成の挑戦例(人の形、可動部分のある分子)

●第4回:エネルギーにまつわる化学
電池について(化学変化と電気エネルギーの関係、電池の一般的な構成と種類)
燃料電池(電気を得る原理、実際の電池の例、利用例)
その他のエネルギー関連の化学(水素製造、太陽光利用など)

●第5回:嗜好品にまつわる化学
食品・嗜好品と化学変化との関係(化学変化の利用の歴史、活用例)
例1:コーヒー(焙煎時の化学変化、風味を決める成分、原産地・煎れ方などによる違い)
例2:お酒(微生物による発酵、蒸留操作、「酔う」ことに関する化学変化)

●第6回:化学研究の実際
着想から研究成果公表までの流れの紹介(一連のプロセス、どこが大変なのか)
実際の研究例:水質浄化材料、固体触媒材料の創製(自身の研究室での取り組みの紹介)
最近のトピックス(ノーベル賞受賞研究など)
化学研究と社会とのつながり

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第4 木曜日
10時30分 ~ 12時00分
受講料金ほか

2026年4月~9月(6回)
受講料金:16,500円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具

その他

※最少開講人数/3名

・窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内にお手続きくださいますようお願いいたします。
・ご入金後はお客様のご都合での返金は致しかねます。ご了承ください。
・受講時の駐車場はございません。公共交通機関をご利用、もしくは近隣の公共駐車場をご利用ください。

会場

405
札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル4階

講師

高田 知哉
公立千歳科学技術大学 理工学部 応用化学生物学科 教授

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室

011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み